なんで高血圧がダメなの?

でも、そもそも高血圧の何がいけないのかは分からないですよね。
高血圧は悪ってイメージだけが広まっているのかもしれないですよ。
まぁ、実際は、高血圧は紛れも無い、大変な悪なわけみたいです。
何が悪かというと、高血圧はその他の重大な疾患につながってしまうということが最大の悪なんですね。
例えば、心臓疾患や脳疾患、これが急に起きると、最悪の場合命にかかわることもありえます。
自分が高血圧ということも分からず、何も知らないままいきなり死んでしまう可能性があるかもしれないんです。
高血圧は怖いですね。

なぜ、高血圧になるとこのようの疾患につながるのかというと、血圧が高まることで、血流が速くなり、心臓に負担をかけるんです。
この負担を長い間受け続けるとダメージが蓄積して、結果、このような疾患になるのです。

血液は体の中の全てに行き届いてます。
ですから、血圧が高くなって、高血圧になるのは、生きている上で健康上、かなり高いリスクが発生しているといえます。
高血圧と診断されたら、とにかく不摂生をやめて、血圧を下げる努力をしてください。